内装の初回打ち合わせ、これだけは知りたい!最初に確認したい6つのこと
店舗内装の初回打ち合わせで、これだけは知りたい!予算・工期・デザインなど、押さえておきたい6つのポイント!
店舗の内装工事を進めるうえで、最初の打ち合わせはとても重要です。
ただ、「何を準備しておけばいいの?」「まだ何も決まってないけど大丈夫?」という方も多いと思います。
すべてを決めておく必要はありません。
まず、初回の打ち合わせで「これだけは知りたい!」というポイントを6つご紹介します。
① どんなお店にしたい?
まず知りたいのが、お店のコンセプトや完成イメージです。
「高級感を出したい」
「白とピンクを使いたい」
「落ち着いたバーにしたい」
など、何となくのイメージでも大丈夫です。
Instagramや他店舗の写真など、「こんな感じにしたい」という参考画像があると、よりイメージを共有しやすくなります。
② どこを変えたい?
全面的に内装を変えるのか、それとも壁・床・照明など一部分だけを変えたいのか。
居抜き物件の場合は、
「カウンターは残したい」
「ソファはそのまま使いたい」
「床だけ変えたい」
など、既存で残したい部分も確認します。
③ 予算はどのくらい?
内装工事では、予算によってできることが大きく変わります。
「できるだけ安く」だけではなく、
300万円以内にしたい
500万円前後で考えている
など、大まかな予算感でも教えていただけると、その範囲内で優先順位を考えながらご提案できます。
④ いつまでに完成させたい?
特に店舗内装では、オープン日から逆算して工事を進める必要があります。
「○月○日にOPENしたい」
「○月中には完成させたい」
など、希望時期を最初に共有していただくことが非常に重要です。
営業中のお店を改装する場合は、店休日や工事可能な時間帯についても確認します。
⑤ お店のレイアウトは?
デザインだけでなく、実際にお店を使っていくかも重要です。
たとえば、
「カウンター○席ほしい」
「VIPルームを作りたい」
「スタッフの動線を広くしたい」
「ボトルをたくさん置きたい」
など。
見た目だけではなく、実際に営業したときの使いやすさまで考えて内装を作っていきます。導線を整えることで余計なストレスを無くします。
⑥ 一番大切にしたいことは?
最後に知りたいのが、今回の内装工事で何を一番大切にしたいのかです。
デザインなのか、予算なのか、工期なのか。
すべてを理想通りにできれば一番ですが、限られた予算や工期の中では優先順位が必要になることもあります。
だからこそ、最初の打ち合わせで「ここだけは譲れない」というポイントを教えていただけると、より良いご提案ができます。
まとめ
初回の内装打ち合わせで、最低限知りたいのは、
「どんなお店にしたいか・どこを変えたいか・予算・完成時期・お店の使い方・一番大切にしたいこと」
の6つです。
もちろん、最初からすべて決まっていなくても問題ありません。
「なんとなくこんなお店にしたい」という段階から、一緒にイメージを整理していくのも内装会社の仕事です。
